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地上デジタル(北九州・行橋) Archive
宇佐市荒木地区で行橋局受信
- 2007-08-04 (土)
- 地上デジタル(北九州・行橋)
宇佐市の荒木地区で行橋局の地デジを受信しましたのでレポートします。

ロイヤルヒルズⅡ付近の地図を表示
周囲は田園地帯で全方向障害物が無く、見通しが良い地域です。

このアパートのアンテナは20素子シングル型1本のみ行橋向けに設置
今回は知人の協力を得て地デジ行橋局の受信を試みました。受信機材は東芝VARDIA RD-S600を使用しました。
受信結果は下記の通りになりました。
| 行橋局 | 山口親局 | ||
| 27ch(TVQ) | 50 | 13ch(NHK-E) | 31 |
| 29ch(TNC) | 51 | 16ch(NHK-G) | 38 |
| 30ch(rkb) | 51 | 18ch(tys) | 13 |
| 31ch(KBC) | 53 | 20ch(KRY) | 9 |
| 32ch(FBS) | 52 | 26ch(yab) | 24 |
| 40ch(NHK-G) | 49 | ||
| 42ch(NHK-E) | 55 | ||
行橋局は受信レベルが50前後出ましたが、瞬間的にレベルが落ちブロックノイズが出る事がありました。
道路が近く、車から出るノイズを受けているのかもしれません。
山口親局は受信レベルまで至らないものの、かなりの強さで入感しています。
また不安定ながら部屋の中で行橋局全てのチャンネルと山口親局(NHK-Gとyab)がワンセグ受信できます。
なおアナログは行橋局全てと、中津局の一部が受信できます。中津局のTOS(37ch)とNHK教育(45ch)は苅田局と混信するため視聴不可です。
地デジ中津局が開局すれば地元局は全て見る事が可能になるでしょうから、宇佐市内では恵まれた地域と言えるでしょう。
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行橋中継局、地デジ試験放送開始へ
- 2007-07-30 (月)
- 地上デジタル(北九州・行橋)
九州総合通信局は明日より行橋中継局の地上デジタル試験放送を開始すると発表しました。
報道資料
発表内容によりますと、明日の午前4時頃より開始されるとの事です。
試験放送は本放送に先立ち実施されるもので、一般の視聴者が見る事が可能な放送です。
地上デジタル受信機をお持ちの方は、説明書をご覧頂き「初期スキャン」などの初期設定を行う事で視聴可能になります。
(受信状態によりチャンネルが登録できない場合もあります)
ワンセグ放送も同時に開始するものと思われます。ワンセグ機器の場合もスキャンを実行する事でチャンネルが登録されます。
また一部の機種では地域設定により登録する事も可能です(auの携帯電話ではマニュアル設定→九州・沖縄→福岡県/北九州で設定可能)
大分県内においては旧中津市、旧三光村、旧宇佐市の一部で受信が可能になると思われます。
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宇佐市柳ヶ浦地区で北九州局受信
- 2007-07-15 (日)
- 地上デジタル(北九州・行橋)
宇佐市柳ヶ浦地区に本店を構える(有)原花店様へDXアンテナ UBL-62DAを設置しましたので、その模様をレポート致します。
地図はこちら

夏の高校野球シーズンを前にプラズマテレビを購入したが、時折ブロックノイズが入るとの事でした。
テレビはPanasonic VIERA TH-50PZ700SK
アンテナは店舗の屋上にあり、VHF8素子北九州向き、UHF20素子(普及型)八面山向き、ブースターで増幅後2分配機を経て室内へ。室内でも数分配されている模様でした。
受信レベルを確認すると福岡民放5局が受信できるものの、TVQが受信レベルギリギリの35程度でした。
そこでUHFアンテナの向きを調整しようとしたのですが、金具がさび付いており調整できず。アンテナは設置後15年経過しているという事で、今回は新しいアンテナに交換する事にしました。
交換前に古いアンテナの取付金具を破壊し手持ちで方向を合わせたところ、TVQの受信レベルが48程度まで上昇しました。
新しいアンテナは当サイトでもお勧めのDXアンテナ UBL-62DA。私のストックから提供しましたのですぐに用意出来ました。

写真を見て頂くと解るのですが、マストの直径が太く(50mm)アンテナを取りつけられません。サポートへ電話したところ、仰角金具GCK-56を利用すると設置できる可能性があるとの事で、この金具を用意しました。
ところが、この金具を用いると偏波面が45度傾いた状態になります。これは元々付いていたマスト金具を回転させる事で水平・垂直偏波に対応させる設計になっているためです。
このままでは利用できないのでブームにドリルで穴開け加工し設置しました(支持ブームが45度傾いた状態で水平になる位置に穴開け)。
北九州方面へ向けたところ、民放各局の受信レベルが60前後まで上昇しました。前のアンテナより15程度受信レベルが改善した事になります。
しかしこの状態ではNHKが見られないため、若干北向きへ調整し、山口親局が受信できるようにしました。
最終的な受信レベルは下記のとおり

NHK-G山口のみ受信出来れば良いとの事なので、13,18,20,26chのレベルが低いが問題なし。
行橋局の地デジ送信が始まったらそちらを受信するとNHKも受信出来るのでしょうが、垂直偏波になり中津局のアナログ放送が見づらくなってしまうので、今回は北九州局受信にしました。
中津局の地デジ送信が始まった際には、北九州局の受信レベルが最大になるように再調整を行う予定です。
まとめ:
今回は立地も良く普及型20素子でも北九州局の受信は可能でしたが、既設のアンテナが古いため地デジ対応の最新アンテナへ交換しました。
マストが太く取付の際にトラブルもありましたが、穴開け加工のみで無事に取りつける事ができました。
受信レベルも十分確保出来ており、山口親局を受信するため少々北寄りに振っても北九州局の受信に支障ないレベルが確保できました。
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